個人再生 体験談 1000万

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個人再生した体験談30代男性

念願のマイホームを手に入れ順風満帆でした

 

最近は持ち家志向のある人は少なくなってきてはいる…とはいいますが
私達夫婦は結婚当初から、思い通りの家に住みたいという希望がありました。
建売住宅には魅力を感じず、細かい間取りやインテリアも自分たちオリジナルのものにしたいと思っていました。
結婚後、子どもができるまでは夫婦共働きをして、貯金も頭金を確保できるだけ貯まり、
いざ、夢のマイホーム!と新築したのが5年前です。
思い通りの家はただ普通に生活しているだけで幸せなきもちになれます。
妻が妊娠して仕事をやめ、出産・育児に備えるとなったときも
自分の人生は順風満帆だと信じきっていました。

 

家族tとの時間が欲しくて転職

 

子どもが生まれるということがとても楽しみでしたが、その時期、仕事が
多忙になってきていて、家でゆっくりできる時間もなかなかとれずにいました。
実際、子どもが生まれてからもこの調子では育児に参加することはとてもできないと思っていた私に
大学時代の友人から、転職して一緒に仕事をしないかとの誘いをもらいました。
正直、元の仕事は忙しくとも高給なのが魅力ではありましたが
仕事よりも家庭を大事にしたいと思っていた私はこの友人の誘いにのることにしました。
多少収入は下がってしまっても、妻が出産後にまた働くようになれば
子どもの学費などはなんとかなるだろうと思っていましたし、
家族とともに家でのんびり過ごすことができれば…そう思っていたのです。

 

転職後、子どもの病気が発覚

 

ところが、子どもが生まれてみて、早速、私はこの選択を後悔するようになったのです。
うちの子どもには先天性の病気があり、そのため妻が子どもを預けて働くということは難しく、
また、治療には保険の効かない医療をうけなければならなかったのです。
これまで迷いなく選択してきたはずの人生が間違っていたのかと
一気に崖から叩き落とされたのかと絶望してしまいました。
もちろん、子どもに治療を受けさせないという選択肢はありません。
しかし、こだわって建てた家のローンの負担も大きく、転職したために
減ってしまった収入ではやりくりができなくなってしまいました。

 

個人再生で家を手放さずに借金を整理する事ができました

 

どうしようもなくなった私は藁にもすがる思いで、弁護士に相談してみることにしました。
家は手放したくはないが、借金はなんとかしたい…という
虫のいい話なんてないと思っていて、全くのだめ元でしたが、
相談してみた弁護士さんに個人再生を勧めてもらうことができました。
虫のいい話だと思っていましたが、家などの財産を所有したまま
借金を軽減できる債務整理の方法が実際にあったのです。
もちろん、個人再生をするにも条件があったり、
メリット・デメリットがあったりしますが、私の場合は運良くそれに合致していてよかったです。
1000万円以上の借金が5分の1の金額にまで減額されることになりました。
借金問題で困っている人は個人再生をはじめとする債務整理をすることをオススメします。

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